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【モダン】キャミーの弱攻撃

 ストリートファイター6におけるキャミー(モダン操作)は、
 「最速4Fの弱攻撃」と「連打キャンセル」を組み合わせた近距離戦が最大の強みです。

 立ち弱「フーリガンジャブ」は、発生4Fという圧倒的な速さに加え、必殺技キャンセル・キャンセルラッシュ・通常ヒット確認まで幅広く対応できる主力技。
 さらに、下段属性の「スタンレイピア」や、連打専用の「ラピッドショット」を使い分けることで、相手のガード・暴れ・後ろ下がりに対して的確に圧力をかけることができます。

 このページでは、
 ・弱攻撃それぞれの性能差
 ・連打キャンセルが成立する間合い
 ・牽制からの確定反撃・パニッシュカウンター
といったポイントを整理し、「なぜキャミーの弱連打が強いのか」を実戦目線で解説していきます。

弱攻撃の性能

立ち弱フーリガンジャブ

立ち弱 フーリガンジャブ
発生4F/硬直差(5F/-2F)上C
必殺技キャンセル時硬直差14F/7F
キャンセルラッシュ時硬直差4F/-3F


[Auto]弱スタンレイピア

  • 【差し合い】5F

[Auto]弱 スタンレイピア
発生5F/硬直差(3F/-2F)下


連打キャンセル専用技↓弱ラピッドショット

 連打キャンセルのみで出せる技で立ち弱フーリガンジャブ」と性能が変わらないので使いやすい方でいい。

連打C▶↓弱 ラピッドショット
発生4F/硬直差(5F/-2F)上C
必殺技キャンセル時硬直差14F/7F
キャンセルラッシュ時硬直差4F/-3F


[Auto]弱スタンレイピア」の牽制

 立ち弱 フーリガンジャブより少し長いけん制に使える技。8F技の牽制技の立ち中 トゥースマッシュがヒット後届くので牽制の連携として使える。


立ち弱フーリガンジャブ」先端当て

けん制技

 立ち弱の牽制からは必殺技キャンセル出来る8F技が届く。強力な[Auto]強 スイングナックル、下段属性のしゃがみ中 トゥーバズソーが届くのと、相手硬直狙ったパニッシュカウンター時は確定するので相性がいい。

確定状況

立ち弱 フーリガンジャブ
発生4F/硬直差(5F/-2F)上C

↓必殺技キャンセル↓

NSP 中 スパイラルアロー
発生9F/硬直差(D26F/-14F)上

パニッシュカウンター

立ち弱 フーリガンジャブ
発生4F/硬直差(5F/-2F)上C

↓パニッシュカウンター↓

[Auto]強 スイングナックル
発生8F/硬直差(2F/-3F)上C


連打キャンセルの間合い

リーチの長い連打キャンセル技

 リーチの長い連打キャンセル技。

投げの間合い

 投げの間合いより長いので連打キャンセルと投げの択の間合いはこの連携より少し短いので注意。

立ち弱 フーリガンジャブ
発生4F/硬直差(5F/-2F)上C

↓連打キャンセル↓

立ち弱 フーリガンジャブ
発生4F/硬直差(5F/-2F)上C


間合の短い下段属性の連打キャンセル技

 最速技の連打キャンセルよりけっこう短い。

[Auto]弱 スタンレイピア
発生5F/硬直差(3F/-2F)下

↓連打キャンセル↓

Auto弱 ラピッドショット
発生4F/硬直差(5F/-2F)上C


強力な弱攻撃の連打キャンセルの間合い

 この間合いからがキャミーの強力な間合い

立ち弱 フーリガンジャブ
発生4F/硬直差(5F/-2F)上C

↓連打キャンセル↓

立ち弱 フーリガンジャブ
発生4F/硬直差(5F/-2F)上C

↓連打キャンセル↓

立ち弱 フーリガンジャブ
発生4F/硬直差(5F/-2F)上C

立ち弱 フーリガンジャブ
発生4F/硬直差(5F/-2F)上C

↓通常ヒット↓

←中 リフトアッパー
発生5F/硬直差(4F/-1F)上C

↓ターゲットコンボ↓

中 リフトコンビネーション
発生9F/硬直差(D49F/-12F)上C※


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