距離別
コンボトライアル
波掌撃
通常技をガードされた時に必殺技キャンセルで「暴れつぶし」を狙った連係や、単発での運用によって相手の暴れを潰し、カウンターヒット時に大きなリターンを得られるのが「波掌撃」の強みです。
↓↙←弱「弱 波掌撃」の性能
ヒット時は距離を取り、ガード時は不利ながら一気に間合いを詰める必殺技です。
この「距離を詰める」という特性を活かし、相手のガードを揺さぶる連係に向いています。
↓↙←弱 弱 波掌撃
発生12F/硬直差(2F/-3F)上SA3
弱攻撃との連携
弱攻撃からは「連打キャンセル」でヒット確認して出せば安全に運用できます。
弱攻撃の全体フレームが短く、弱 波掌撃の展開も早いため、ガードされると不利ではあるものの、相手が準備していないと対応しづらい連係になります。
距離を一気に詰めてこちらが先手を取れる点が強力です。
カウンターヒットで打ち上げ
あえてガードされた状況で出し切ることで、相手の差し返しを潰す選択肢としても使えます。
暴れつぶしからカウンターヒットを取れた場合は相手を打ち上げ、追撃によるリターンも狙えます。
立ち弱 ジャブ
発生4F/硬直差(4F/-1F)上C
連打C▶↓弱 ジャブ
発生4F/硬直差(4F/-1F)上C
↓【G】必殺技キャンセル↓
↓↙←弱 弱 波掌撃
発生12F/硬直差(2F/-3F)上SA3
ガードされて間合いを詰める連係
中攻撃からのキャンセルは連続ガードになりやすく、カウンターヒットは狙いづらいものの、ガードされた際に間合いを詰められるため奇襲向きの連係になります。
中攻撃からの連携
必殺技キャンセル時に間合いを詰める性能と相性が良好です。
特に発生6Fの「鉤突き」は距離を詰めやすく、投げ間合いへ持ち込みやすいのが特徴です。
リーチの長い技からの連携
[Auto]弱 ローキックの間合いからリーチの長い技から↓↙←弱 弱 波掌撃が届くガードで投げが届く。
↓↙←弱 弱 波掌撃の連携
立ち中 鉤突き
発生6F/硬直差(7F/-1F)上C
しゃがみ中 くるぶしキック
発生8F/硬直差(1F/-6F)下C
立ち強 正拳突き
発生10F/硬直差(4F/-2F)上C
↓【G】必殺技キャンセル↓
↓↙←弱 弱 波掌撃
発生12F/硬直差(2F/-3F)上SA3
↓↙←中「中 波掌撃」の性能
↓↘→中 中 波動拳は当てに行ける必殺技。間合いが近すぎると不利が大きいがヒットでもガードでもヒットバックが大きく間合いを取ってから出せば当てに行ける連携として使える。
↓↘→中 中 波動拳
発生19F/硬直差(2F/-6F)上SA3
↓↘→中 中 波動拳の連携
[Auto]中 ストレート
発生6F/硬直差(5F/0F)上C
しゃがみ中 くるぶしキック
発生8F/硬直差(1F/-6F)下C
立ち強 正拳突き
発生10F/硬直差(4F/-2F)上C
↓必殺技キャンセル↓
↓↘→中 中 波動拳
発生19F/硬直差(2F/-6F)上SA3
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