距離別
コンボトライアル
基準となる最速技
最速技とは、発生4Fの一番速い技であり、アレックスの近距離戦の基準となる技です。
この技を基準に、ヒットバックの違いやリーチの違いで使い分けていきます。
立ち弱「クイックジャブ」
立ち弱 クイックジャブ
発生4F/硬直差(5F/-1F)上C
←中「オブリークスタンプ」
最速技とヒットバックとヒット有利が同じで最速技を使い分ける技
←中 オブリークスタンプ
発生7F/硬直差(5F/1F)上
最速技と使い分ける技
最速技の後は、ヒットバックの違いによって届く技が変わります。
そのため
・ヒットバックが小さい技
・ヒットバックが大きい技
を使い分けることで、近距離戦の展開を作ることが出来ます。
最速技よりヒットバックの小さい技
立ち中「ボディーブロー」
- ヒットバック小さい
- ガード時は少しヒットバックが大きくなる
- ヒット有利は投げと相性がいい
立ち中 ボディーブロー
発生7F/硬直差(3F/0F)上C
最速技よりヒットバックの大きい技
しゃがみ弱「グランドロー」
- ヒットバック大きい
- ガード時は少しヒットバックが大きくなる
- ヒット有利が投げと相性がいい
- 下段属性
しゃがみ弱 グランドロー
発生5F/硬直差(2F/-2F)下
しゃがみ中「シンキック」
下段属性のしゃがみ弱「グランドロー」とヒットバックが同じくヒット有利が大きい技。
- ヒット有利が大きい
しゃがみ中 シンキック
発生8F/硬直差(4F/-2F)下
間合いを詰める技
[Auto]強「フェイスクラッシャー」
[Auto]強 フェイスクラッシャー
発生12F/硬直差(4F/-3F)上SA
立ち強「ロングキック」
立ち強 ロングキック
発生16F/硬直差(1F/-4F)上
→中「チョップ」
- ヒット有利が投げと相性がいい
- 前に詰める能力が高い
- 中段属性でしゃがみに強い
→中 チョップ
発生22F/硬直差(3F/-3F)中
[Auto]強「フェイスクラッシャー(ホールド)」
[Auto]強 フェイスクラッシャー(ホールド)
発生23F/硬直差(5F/2F)上C※
[Auto]強「フェイスクラッシャー(ホールド)」
立ち強 ロングキック(ホールド)
発生25F/硬直差(D42F/2F)上※
最速技の間合いの連携
- →↘↓↙←弱弱 パワーボム
最速技 立ち弱 クイックジャブが届かない間合い
- 立ち弱クイックジャブ
- 【C】[Auto]弱ローキック
- 【PC】[Auto]中地獄突き
- 立ち弱クイックジャブ
- 【必】↓↘→弱弱 フラッシュアックス
- 【C】【必】NSP中 フラッシュアックス
- 【PC】【必】↓↘→強フラッシュチョップ
- 立ち弱クイックジャブ
- 【C】立ち中ボディーブロー
- 【TC】中パームストライク
- 【C】立ち中ボディーブロー
連打キャンセルの間合い
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