距離別
コンボトライアル
遠距離の差し合い
アレックスの遠距離は、リーチの長い通常技とホールド技を使い分けて主導権を握る距離です。
単純な牽制ではなく、「役割ごとに技を使い分ける」ことが重要になります。
差し合いの軸
しゃがみ中「シンキック」
下段で発生が早く、遠距離の差し合いの基準となる技。
・差し込み
・下段による崩し
・ヒット時のリターン
👉 「遠距離の起点」
触りに行く技
[Auto]強「フェイスクラッシャー」
前進しながら攻撃できる技。
・距離を詰める
・当てて有利を取る
・攻めに移行
👉 「遠距離から触る技」
強引にターンを取る技
[Auto]強「フェイスクラッシャー(ホールド)」
ガードさせて有利が取れる技。
・ガードで有利
・押し付け性能が高い
・相手の行動を止める
👉 「ターンを奪う技」
外から当てる技
立ち強「ロングキック」
リーチの長い牽制技。
・差し返し
・置き技
・相手の前進を止める
👉 「外から当てる技」
主導権を取る技
立ち強「ロングキック(ホールド)」
ガードさせて有利を取れる強力な技。
・ガードで有利
・ヒット時のリターンが高い
・相手に動きを強制できる
👉 「遠距離の主導権を取る技」
使い分けの考え方
遠距離では、技の役割を理解して使い分けることが重要です。
・差し合い → 「シンキック」
・触りに行く → 「フェイスクラッシャー」
・強引に攻める → 「ホールド」
・外から当てる → 「ロングキック」
👉 「全部振る」のではなく「役割で使い分ける」
まとめ
アレックスの遠距離は、技の役割を使い分けることで成立します。
・下段で触る
・前進して触る
・ホールドで押し付ける
・外から当てる
👉 「差し合いではなく構造で勝つ」
五目玄米ポイント
👉 「遠距離は技の強さではなく役割で決まる」
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