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【モダン】ルークの距離を詰める「強フラッシュナックル」

ルークの遠距離は「距離を作るための時間」

 ルークの遠距離戦は、ダメージを取るための距離ではなく、「中距離に移行するための準備の距離」です。
この距離では無理に攻めるのではなく、「サンドブラスト」と「フラッシュナックル」を使って、相手の動きを制限しながら間合いを調整していきます。


弾で主導権を握る「サンドブラスト」

 遠距離の基本は「サンドブラスト」によるけん制です。
発生が比較的早く、相手の前進を止めることができるため、まずはこの技で状況を作ります。

 特に「中 サンドブラスト」は発生17Fと扱いやすく、相手が動こうとした瞬間に当てることで、主導権を握ることができます。
ガードされても距離が離れるため、大きなリスクを負わずに使える点も優秀です。

NSP 中 サンドブラスト
発生17F/硬直差(0F/-5F)上・弾SA3


距離を詰める「強フラッシュナックル」

 「強フラッシュナックル」は、遠距離から一気に距離を詰めるための技です。
発生は22Fと遅めですが、リーチが長く、相手の硬直に差し込むことで大きなリターンを得ることができます。

 単発で当てに行く技ではなく、「弾を見せた後」「相手が動いた瞬間」など、状況を作ってから使うことが重要です。

↓↙←強 強 フラッシュナックル
発生22F/硬直差(D42F/-4F)上SA3


ホールド版で一気に密着を作る

 「強フラッシュナックル(ホールド)」は、さらに前進距離が伸び、ガードさせるだけで投げ間合いまで詰めることができます。
ガード時も+4Fと有利が取れるため、遠距離から一気に攻めの展開に移行できます。

 発生が33Fと非常に遅いため、弾で相手を止めた後や、動きを読んだ場面で使うことが重要です。

↓↙←強 強 フラッシュナックル(ホールド)
発生33F/硬直差(D64F/4F)上SA3

↓↙←強 強 フラッシュナックル(ホールド)
発生33F/硬直差(D64F/4F)上SA3


3つの技で距離をコントロールする

 遠距離では、以下の3つの技を使い分けることで間合いをコントロールします。

・「中サンドブラスト」
→ 相手の動きを止める・様子見

・「強フラッシュナックル」
→ 硬直を狙って差し込む

・「強フラッシュナックル(ホールド)」
→ 一気に距離を詰めて攻めに移行

 この3つを使い分けることで、安全に中距離へ移行することができます。


まとめ

 ルークの遠距離は、「弾で止めて、前進技で詰める」というシンプルな構造になっています。
「サンドブラスト」で相手の行動を制限し、「フラッシュナックル」で距離を詰めることで、自分の得意な間合いへと移行していきます。

 この距離はあくまで準備の時間であり、無理に攻めるのではなく、次の展開を作ることを意識して立ち回ることが重要です。


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