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【モダン】ジェイミーの間合いを詰める技

 ジェイミーの遠距離は、間合いを詰める技が豊富で、安全に中距離へ移行できるのが特徴です。
 弾などで制圧するキャラではなく、前進技を使って距離を調整しながら自分の得意な間合いへ入っていきます。


酔疾歩

 発生は遅いものの、ヒット時はダウンを奪うことができ、ガードされてもヒットバックが強く安全に使える技です。
 遠距離からリスクを抑えて接近できるため、ジェイミーの基本となる前進手段になります。

↓↙←弱 弱 酔疾歩
発生17F/硬直差(D39F/-6F)上SA3

↓↙←中 中 酔疾歩
発生20F/硬直差(D39F/-6F)上SA3

↓↙←強 強 酔疾歩
発生25F/硬直差(D42F/-3F)上SA3


→強「旋影脚」/→中「落星脚」

 前進距離が長く、一気に間合いを詰めることができる技です。
 どちらもガード時はヒットバックが強めで反撃を受けにくく、安全に距離を詰められるのが強みです。

→強 旋影脚
発生16F/硬直差(3F/-3F)上SA

→中 落星脚
発生22F/硬直差(1F/-3F)中


立ち強「連發拳」

 3段攻撃の通常技で、前進しながら距離を詰めることができます。
 詰める性能は控えめですが、発生が早く差し込みとして使いやすい技です。

立ち強 連發拳
発生5F/硬直差(1F/-3F)上C


遠距離からの展開

 これらの技で距離を詰めた後は、

・連打キャンセルの間合い
・投げの間合い
・最速技の間合い
・「鋭鍾打」の間合い
・「膝降蹴」の間合い

といった各間合いに移行し、「流酔拳」を軸に攻めへ繋げていきます。


まとめ

 ジェイミーの遠距離は、単に距離を詰めるだけでなく、
安全に中距離へ移行するための準備段階です。

 無理に攻めるのではなく、前進技でリスクを抑えながら間合いを整え、
有利な状況を作ることが重要になります。

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