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コスパが高すぎるヘッドホンアンプ「エレコム GAMING MIXER HSAD-GMMW50BK」

エレコム GAMING MIXER HSAD-GMMW50BK

 YouTubeの方で勝手もないのに紹介した製品ですが、実際に買ってみました。

 この製品は手持ちの有線ヘッドセットをワイヤレス化できるうえにミキシングが出来るという他にはない特徴を持っている製品です。

 再生数をはかなり悪かったんですが・・・。

 まあ、私みたいな底辺が紹介した所で人気商品を紹介しない限り再生数が伸びないのですよ。

 (動画の質が悪いのは言わないでください。)

 まあ買った見た結果なんですが、かなり良かったです。

 あまりに再生数が悪いと全体的に前の動画は削除してしまった。

 買った動画としてはまた作ってのせるのですが・・・再生数、チャンネル登録者増えるといいな・・・。

 そろそろ、どう良かったかを紹介していきたいと思います。

特徴

 優先のイヤホンジャックの付いているもの、ヘッドセットやヘッドホン、イヤホンなどをワイヤレス化してくれます。

 接続はUSBとイヤホンジャックの2系統でミキシングをしてくれます。

 マイクはUSB系統かやイヤホンジャック系統からか選んで使う事もできる。

 PCやゲーム機スマホなどとの接続は本体の方に接続を行います。

 イヤホンなどはレシーバーに接続をします。

 本体とレシーバーは2,4Ghzの無線タイプなので遅延がすくなくゲーム向けに作られています。

エレコム ゲーミングミキサー ワイヤレス
エレコム GAMING MIXER HSAD-GMMW50BKのイメージ

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使った感じ

 ちょっと製品名は伏せてしまいます。私の事を知っている方ならどの製品かはわかると思うのですが・・・ある意味比べてしまうと酷評になりかねないので、もちろん物がちがうので出来る事も違うので比べようがないのですが。

 どちらもヘッドホンアンプなので、色々なヘッドホンやヘッドセットが使えます、

 なので色々な物で試す事が出来る。

 そのなかでY社のヘッドホンアンプはいろいろと変えた結果、調整や色々と試した結果良いとは思うのですが、思ったような期待する結果が得られなかった。

 PS5でINZON H9と比べているので当然と言えば当然なのですが。

 しかし、この製品INZONと同じくらい遠くの足音が分かる。

 他のUSBアンプも試したけどここまで良く聞こえる事はなかった。

 定位はUSBタイプの物であればPS5独自のサラウンド機能が優秀なので間違いなく良いのですが、音をしっかりと拾ってくれる物はなかったです。

 さらにどのイヤホンを使っても拾ってくれる。

 この製品を試すまでは音質が悪いのかなって思ってましたが、100均の話題のイヤホンでなく、ガチの100円イヤホンでも拾ってくれます。しかし、音質が悪いのでそのへんがきついですが。

 なので、足音を拾ってくれるというのは、ヘッドホンやイヤホンの音質や性能ではない可能性が高い。

 ヘッドホンアンプのD/Aコンバーターの音質が重要なのではないかと思います。

 音作りは難しいと思います。

 いい音というのが、リアルなら本当に小さい音は聞こえないくらいがリアルですし、聞こえる方がおかしい。

 今時な表現で言うとバエルような表現の音がいいという人もいいます。

 実際にいい音というのは、現実で聞こえてくるような音を再現できるのが真のいい音だと思います。

 しかし、ゲームや音楽はバエルような音が迫力があって楽しめる場合もあります。

 どういうコンセプトで音を作るかというのもありますが、安いモデルで最高の物を作ると、高いモデルの価値がなくなると思いますし、その辺も調整して作っていると思うのでなかなか安い物でいい物を探すとなると難しいのが現状だと思います。

 しかし、この製品は音質に関しては特に悪いと印象もないし、イヤホンの性能で変わる。

 特にエレコムさんはいろいろな周辺機器を作っていて、音響専門と言うわけでもないし、ゲーミングブランドも展開してたりするが、ラインナップが充実しているわけではない。

 この製品のコンセプトは2.4Ghzの無線を使っていて低遅延のワイヤレス化が出来てさらにミキサー機能を搭載していますよと言う製品。

 特に足音が聞こえるとか、音質に関しては言っていない製品だが、音を良く拾ってくれます。

 価格的にもアマゾンのプライムセールで買ったので3000円台になっていたので購入したのですが、かなりの当たりだったと思います。

 確実にデュアルセンスエッジから音を取るよりはしっかり足音を認識できる。

 さらに接続もかなり使いやすく、汎用性高い。

 送信部をパソコンとかPS5に刺しやすいようにケーブル付のUSBになっていて、差し替える事で機器を切り替えやすくなっている。当たり前の事なんですが、ここからスマホに接続するには通常変換器などを使ったりするのですがなんと、送信部が分割式になっており、分割するとUSB Cが出てくるので直接半分になった本体をスマホに接続できるのです。

 むしろ、PCやPS5に接続するUSBがアダプターを介して接続している。

 なのでスマホなどで使いたいときはコンパクトに使用できる。

 なので外出先でもお気に入りのイヤホンを受信機を介して使う事が出来る。

 いまは完全ワイヤレスイヤホンが主流なので煩わしいかもしれないですが、有線イヤホンや、ヘッドセットを外出先でも使いやすくしている工夫があります。

 リケーブルできるヘッドホンやヘッドセットならオスオスのイヤホンジャックがあればケーブルレスでワイヤレス化も可能なのではないでしょうか。

 私みたいな昔からのデバイスオタクとしては、昔のエレコムさんのミキシングアイテムを知っているので、嫌煙しがちな所がありますが、昔からしたらミキシング技術がかなり向上しているし、どの会社も作っているのでかなり技術が進化している。

 そういった意味でもいい意味で裏切られた製品でした。

 2.4Ghzの無線化、ブルートゥースと違って遅延を気にする必要もない。

 コントローラーを使えばワイヤレス化は簡単ですが、コントローラーだとトイレに行くときイヤホンを外さないといけないですが、この製品だと付けたままトイレにも行けます。

 さらにミキサー機能も付いて、低価格。

 サブ機にもってこいの製品になっているので購入はありだと思います。

 唯一の懸念点としてはバッテリーなど接続時のアナウンスが大きいのが難点ですが、イヤホンを接続していない時はわかりやすいけど、やっぱりうるさいかも。

ゲーミングオーディオ関連

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