ドライブラッシュキャンセルについて
必殺技キャンセル出来る技のヒット後のフレームをキャンセルして通常技を放つことができるシステムです。
硬直を消して次の攻撃に移れるので、最初の技をリスクなく相手にぶつける事ができて、コンボの幅を大きく広げてくれる強力なテクニック。
しかし、ドライブゲージを3本消費してしまうので注意が必要だが、残り1本でも残っていれば使える。なので、ドライブゲージしっかりと管理して相手を倒しきる事ができれば勝率に大きく影響がでてきます。
ドライブラッシュキャンセルのシステム
最初の必殺技キャンセル出来る技、ドライブラッシュキャンセルを出来る技の相手に与える硬直フレームが重要になってきます。
ルークのAuto3の初段を例に挙げると
ヒット時に27フレーム、ガード時に20フレーム相手に与える事が出来ます。
ドライブラッシュキャンセルはヒットから何フレームでキャンセル出来るかわかれば、繋げたり、ガードされた時の割り込みフレームを計算する事ができます。
ルークのAuto3の初段はヒットした時の1フレームの次のフレームからドライブラッシュキャンセル状態になるので、ドライブラッシュキャンセルから最速で技を出した場合、8フレームかかります。ヒットとフレームと合わせると1+8フレームで合計9フレームとなります。
これに次に出す技の発生フレームと合わせる事で計算できます。
ルークのAuto3の初段をもう一度だすと10フレームなので19フレームになります。
これを相手に与えるフレームと比べてみると、ガードされても連続が―ドになり、相手がさらにガードしていた場合でもドライブラッシュキャンセルから出した技は、相手に与えるフレームが4フレーム増加するので、ガードされたとしても通常時はマイナス6フレームで、ドライブラッシュの効果で-2フレームと安全な攻めが出来る事になります。
さらにドライブラッシュキャンセルすることで、初めに出したルークのAuto3の初段をヒット確認することで安全にコンボに持っていくい事が出来て、プラス4フレーム分強力な必殺技につなげる事もできる。
ドライブゲージを無駄にしない為に
当てに行っても強引な押し付けが出来るドライブラッシュキャンセルですが、相手のガードが固ければ無駄になってしまいます。
技と当たらない位置で技を出して、おくように出すけん制から出したり、カウンターや、バニッシュカウンターからドライブラッシュキャンセル出来る技で使うとドライブゲージを効率よく使用できます。
しかし、どの出し方も難しいので練習が必要です。
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