ストリートファイター6(SF6)では、ドライブゲージとスーパーアーツゲージの管理が勝敗を大きく左右します。
どのタイミングでゲージを使い、どこで温存するかによって、同じラウンドでも展開が大きく変わります。
本記事では、初心者でもわかりやすいように「ドライブゲージ」と「スーパーアーツゲージ」の基本的な考え方や活用法を整理しました。
ドライブゲージの役割
ドライブゲージは、ストリートファイター6における攻防の軸となるリソースです。
ドライブインパクト、ドライブパリィ、ドライブラッシュ、ドライブリバーサル、そしてオーバードライブ必殺技といった行動すべてに共通して使用されます。
つまり「攻めの展開を広げる」ことも「守りを固める」ことも、すべてこのゲージ次第。
初心者ほど温存しがちですが、積極的に使ってこそ本来の性能を発揮できます。
オーバードライブ技の特徴と強み
オーバードライブ(OD)版必殺技は、通常よりも高性能な必殺技に変化します。
主な特徴は以下の通りです。
- コンボ火力の大幅アップ
- 無敵付きの技による切り返しや安定行動
- 飛び道具のスピード・性能向上で相手の対応を困難にする
- 画面端からの脱出手段として機能する
特に「ここぞ」という場面でのOD技は、勝敗を分ける力を持っています。
「温存するよりも1ラウンドごとに使い切る」意識が大切です。
ドライブラッシュやバーンアウトの重要性
ドライブラッシュは、コンボの伸びや差し返し性能を大きく引き上げるテクニックです。
一方で、無計画に使いすぎるとゲージが空になりバーンアウト状態に陥ります。
バーンアウト中は以下のような大きなデメリットがあります。
- ガード硬直が延長され、反撃を受けやすい
- 必殺技の性能が制限される
- 端に追い込まれると一気にピンチになる
そのため「ドライブラッシュを積極的に使いつつ、バーンアウトは最悪の状況」と考え、残量管理が重要になります。
勝敗とゲージ残量の関係性
ラウンドが終わった時に、ゲージが大量に残っていると「まだ強い行動を選べたはず」という意味になります。
逆に、最後にバーンアウト状態で勝利していれば「限界までリソースを使い切った理想的な勝ち方」とも言えます。
負けるにしても、ゲージを残して負けるのはもったいないことです。
「どうせならバーンアウトするくらいまで使って、最後の最後まで粘る」くらいの意識が、試合の内容を大きく変えてくれます。
👉 この4つをまとめると、ドライブゲージは「攻め・守り・切り返し・継続火力」すべてを支える万能リソース。
勝敗の鍵は“ゲージを残さず使い切れるかどうか” にある、と言えます。
スーパーアーツゲージ
スーパーアーツの役割
スーパーアーツ(SA)は、ラウンドを左右する大火力技や無敵技として機能します。
キャラによっては、強化状態を付与したり、相手の行動を制限するような効果を持つものもあります。
基本的に「ここぞ」という場面で使う切り札であり、対戦の流れを一気に変える可能性を秘めています。
使いどころの考え方
- 確定反撃:隙の大きい相手技をガードした後に差し込む
- コンボの締め:高火力コンボに組み込んで一気に体力差を広げる
- 逆転の切り札:体力が劣勢の時に勝負をひっくり返す手段として使う
試合終了時にゲージが残っているのは「まだ強い行動を選べた証拠」。
理想は、勝敗に関係なくゲージを残さず0にして終えることです。
スーパーアーツとドライブゲージの兼ね合い
- SAゲージは温存が効く長期リソース
- ドライブゲージはラウンド単位で回復する短期リソース
両者をバランス良く使い分けることが、上級者への第一歩となります。
ゲージ回収の仕組み
攻撃によるゲージ回収
ゲージは「ヒット」でも「ガード」でも回収が可能です。
つまり、攻撃を当てられなくても相手にガードさせるだけでリターンが発生します。
この仕組みにより、無理に大ダメージを狙わなくても「攻めを継続するだけで有利」になります。
相手ゲージを削る効果
攻撃をガードさせれば、自分がゲージを得るだけでなく、相手のゲージを削ることもできます。
これにより「守っている側が不利」になる仕組みが生まれ、SF6の攻防が常に動き続ける設計になっています。
戦術的なポイント
- 小技でも積極的にガードさせてゲージを稼ぐ
- 中距離戦では削りと回収を意識して立ち回る
- 体力差が不利でも、ゲージ差で逆転できる可能性がある
「ゲージを回収する」という意識を持つだけで、試合展開の見方が大きく変わります。
👉 これで「ドライブゲージ」「スーパーアーツゲージ」「ゲージ回収」の3つを網羅した形になりました。
記事としては ゲージの基本戦術まとめ が完成形に近いです。
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