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【APEX】詳細感度の反応曲線について

反応曲線とはなにか?

 反応曲線とは何かというと、画面を移動する時にスティックの入力状態に応じての速度の上がり具合を調整するのもになります。

リニアとの違い

 リニアはスティックを倒した分だけ画面の移動速度が上昇します。

 反応曲線を入れるとスティックを深く倒すほど移動速度の上昇量か変化していくようになります。

コントローラ―でのエイム操作について

 感度を調整する前にコントローラーにおいての操作の難しさについて話をしていきたいと思います。

 ターゲット補正を無効かして操作したことがある人はわかると思いますが、基本的にPCのようにマウスで操作するのと違い小さいスティックだけで操作しないといけないので調整幅に限界があります。

 精密に操作出来るように全体的な移動速度を調整してしまうと素早いエイム操作が出来ないし、素早い操作出来るように調整すると今度は細かい操作が出来ないです。

 マウスのように手の速さで無限に移動速度を調整することができないのです。

コントローラ―でエイム操作しやすいようにする工夫

ターゲット補正というエイムアシスト

 まずはコントローラ―で操作しやすいようにするためにエイムアシストという機能があります。ゲーム内の項目ではターゲット補正と書いてあるものです。

 これがあるのでコントローラーで調整範囲が狭いスティックでも操作出来るようになっています。

 この機能はFPSだけでなく3Dゲームにおいて必要な物になっています。

ターゲットとより少し大きい範囲であるスローダウンの機能

 まずはターゲットとより少し大きい範囲であるスローダウンの機能。

 これが大きく操作範囲の狭いスティックを補助する機能になっています。

 移動速度をある程度素早く振り向けるように設定すると思いますが、そこからエイム調整が出来るのはこの機能のおかげでもあります。

 しかし、この範囲は敵に重なった時にかかるようになっているとほとんどチートと変わらない事になります。

 適当に左右に動かすだけで弾が当たるよになってしまうので、少し大きな範囲となっている。

 なのであと少し動かせればエイムが合ったのにという場面が多いのはこの機能が働いているからです。

相手の移動方向に動かしてくれる追尾のアシスト機能

 この機能は相手の動いた方向にアシストしてくれる機能です。

 この機能を働かせるためにはある程度の入力速度が必要になっています。

 なのでドリフトしてるコントローラーなんかで相手銃を向けると操作してもないのにカメラが動いてしまいます。

 この機能を見てコントローラーはズルいと言われていますが、敵のいる方向に合わせてくれるわけではないのでこの機能だけで敵を簡単に倒すのは不可能です。

 あくまで操作速度が足りなくなるので操作した時に速度補正の為に敵の移動した方向に補正がかかる程度です。

 しっかりと敵の動きに合わせて操作しない限りは綺麗にエイムを合わせる事が出来ません。

最大まで入力した時の感度

 ゲーム内では視点移動加速という項目になっています。

 最大入力になると設定で増加する速度と加速するまでの時間と、増加する最大値になるまでの時間を設定出来るようになっています。

 敵にエイムが合うと加速は解除されるようになっているので操作しやすくなっています。

アシストがあるので操作が慣れてくるとリニアで十分に操作できる。

 基本的反応曲線でスティックの入力感度を調整しなくてもアシストで速度補正がかかるので入力感度を調整しなくても操作できるようになっています。

 

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