距離別
コンボトライアル
モダン操作リュウの牽制の軸となるのが、しゃがみ中「くるぶしキック」とAuto弱「ローキック」です。どちらも中距離で機能する通常技ですが、発生・リーチ・キャンセル後の展開が異なり、使い分けによって立ち回りの安定感が大きく変わります。
しゃがみ中「くるぶしキック」は、先端当てから「波動拳」「波掌撃」「上段足刀蹴り」へとつなぎ、一定の距離を維持しながら相手の動きを制限する技。一方でAuto弱「ローキック」は発生5Fと素早く、細かいヒット確認や近めの間合いでの差し返しに適しています。
本記事では、この2つの牽制技を軸に、「当てに行く牽制」「様子を見る牽制」「距離を取る連携」を整理し、中距離で主導権を握るためのモダンリュウの立ち回りを解説します。
しゃがみ中「くるぶしキック」の間合い
しゃがみ中「くるぶしキック」の性能
牽制からの行動
牽制から相手の動きを見る時に使う技、先端当てから届く技が→強 旋風脚と↓↙←強 強 波掌撃が届く。
しゃがみ中 くるぶしキック
発生8F/硬直差(1F/-6F)下C
必殺技キャンセル時硬直差20F/13F
キャンセルラッシュ時硬直差11F/4F
当てに行ける波動拳との連携
しゃがみ中 くるぶしキック
発生8F/硬直差(1F/-6F)下C
↓必殺技キャンセル↓
NSP 強 波動拳
発生12F/硬直差(-3F/-9F)上・弾SA3
ワンボタン必殺技との使い分け
ワンボタンはガードされた時に連続ガードになる。コマンドで弱を出す事によって当てた後の状態や暴れも潰してくれる。
↓↘→弱 弱 波動拳
発生16F/硬直差(1F/-5F)上・弾SA3
当てに行ける一定の間合いを保つ技
しゃがみ中 くるぶしキック
発生8F/硬直差(1F/-6F)下C
↓必殺技キャンセル↓
↓↙←中 中 波掌撃
発生19F/硬直差(2F/-6F)上SA3
波掌撃の使い分け
↓↙←弱 弱 波掌撃
発生12F/硬直差(2F/-3F)上SA3
当てに行ける一定の間合いを保つ技
しゃがみ中 くるぶしキック
発生8F/硬直差(1F/-6F)下C
↓必殺技キャンセル↓
↓↙←中 中 波掌撃
発生19F/硬直差(2F/-6F)上SA3
波掌撃の使い分け
↓↙←弱 弱 波掌撃
発生12F/硬直差(2F/-3F)上SA3
相手と距離を取る連携
しゃがみ中 くるぶしキック
発生8F/硬直差(1F/-6F)下C
↓必殺技キャンセル↓
↓SP 中 上段足刀蹴り
発生18F/硬直差(D40F/-8F)上SA3
[Auto]弱「ローキック」の間合い
[Auto]弱「ローキック」の性能
牽制からの行動 16F
発生の速さでは→強 旋風脚が早いので 旋風脚をヒット確認してからの空中竜巻旋風脚が強い。
牽制からの行動 20F
[Auto]強 鳩尾砕きが届く間合いでヒット確認が出来る技、他に中段からのカウンターヒットで[Auto]弱 ローキックに繋げられる→中 鎖骨割りの連携が届く。
牽制からの行動 波掌撃
距離を詰める中 波掌撃が届くようになるのと、発生は遅いが強力な強 波掌撃がある。
[Auto]弱 ローキック
発生5F/硬直差(2F/-4F)上C
必殺技キャンセル時硬直差14F/8F
キャンセルラッシュ時硬直差5F/-1F
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