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【モダン】ザンギエフの↓↓中「ストンピング」

ザンギエフの立ち回り

 ストッピングはザンギエフの打撃の択として強力な技。発生が9フレームなので遅いが当てに行けると強力。通常ダブルラリアットとの相性が良くヒット確認から出せる。

 しかし、ガードされて-4フレームと確定があるのでヒット確認はできるが当てにける連係ではないのが注意。2段目のガードされてからの読み合いがあるので相手も最速技で確定を取るのに対しリスクを与えられる。しかし、失敗すればさらにリスクが大きくなるのでこちらも注意が必要。

↓↓中 ストンピングの1段目

↓↓中 ストンピング(1段目) 発生9F/硬直差(4F/-3F)上

↓↓「中 ストンピング」からのヒット確認

ヒット時は2段目からの「ダブルラリアット

 ダブルラリアットをヒット確認するためのターゲットコンボと言っても過言はない。

 通常ダブルラリアットは間合いが近くないと初段が当たらない溜め、ヒットバックの小さい子のターゲットコンボとの相性がいい。

↓↓中 ストンピング(1段目) 発生9F/硬直差(4F/-3F)上

中 ストンピング(2段目) 発生9F/硬直差(-3F/-4F)上C

↓SP ダブルラリアット 発生15F/硬直差(27F/-12F)上SA3

ガード時は4フレームの確定があり、ここが読み合いポイント

 ヒット確認した時にガードされた時、4フレームの不利がある。

3段目のストピングは繋がらないが最速技を潰すことができる。

 相手が2段目の確定を取ろうとした時は3段目で割り込みつぶしをすることができるが、3段目までガードされると更に大きいリスクが高くなるが、割り込みつぶしが成功した時のリターンが大きい。

 3段目からダブルラリアットの2段目もつながるので読み合いに勝てば大きなリターンが得られる。

↓↓中 ストンピング(1段目) 発生9F/硬直差(4F/-3F)上

中 ストンピング(2段目) 発生9F/硬直差(-3F/-4F)上C

中 ストンピング(3段目) 発生10F/硬直差(-2F/-10F)上C

必殺技キャンセル時硬直差23F/15F

キャンセルラッシュ時硬直差14F/6F

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