このメーカーは有名なのは知っていましたが、特に注目はしてなかった。
高級ヘッドホンと言うイメージもあって音楽特化だと思っていたのですが、イヤホンのHDSS技術搭載のイヤホンを買って結果が良かったから色々と調べてたら出てきました。
HDSS技術というのは、イヤホンの内部でドライバーユニットが音を出す為に振動します。
耳に向けて出る音と、反対がからも音がでるのですが、この音は耳側に出てる音と同じなのですが、波が全く逆なので打ち消す性質をもっています。
なので密閉されているのですが、音も単純にエネルギーなのでそれを閉じ込めているわけですから、振動版にも影響がでるし、いろいろと良くないわけです。
そのエネルギーを吸収してくれる技術みたいです。
それによって振動板がストレスの少ない動きをしてくれるので自然な音が再現出来るみたいです。
かなり私の解釈で話しているので、興味のある方は自分で調べてみてください。
それで私が思ったのは、そもそも家でヘッドホンなどを使用してゲームをする目的は音を良く聞こえるようにするためなので、音漏れも問題ないし、反対側の音は耳側に影響がなければ解放すればいいじゃないと思ったのです。
まあ探してもそこまで極端な物はないわけですが・・・。
仕方ないのでヘッドホンの解放型を色々とみてたのですが、この商品にたどり着いたわけです。

AKG プロフェッショナル セミオープンエアー型 モニターヘッドホン K240 STUDIO-Y3 オリジナルステッカー付き K240 STUDIO-Y3-E アマゾンで見てみる
セミオープンエアー型なので反対側は密閉されてないみたいです。
さらにスタジオモニターヘッドホンと紹介されているので、フラット特性なので音質で気にも立体音響と相性がよさそう。
レビューをみても音が良さそうで、原音に忠実な音に近いみたい。
籠って聞こえると言われているので立体音響と相性が良さそうなキーワードもある。
あまりこの辺をみても抽象的なイメージでしかないので、だいたい事しかわからないので、実際に搭載されている技術を見ていきます。

プロの厳しい要求に応える優れた音質を獲得しています
プロ用モデルのために開発された独自の「XXLトランスデューサー」を搭載しました。ダイヤフラムには異なる2種類の素材を組み合わせた「TWO-LAYER ダイヤフラム」構造に加えて、中心部と外縁部で厚みを変える特許技術「バリモーション・テクノロジー」を採用しています。高域特性を維持しながら、ダンパー特性を改善し、分割振動を抑制。一つ一つの音を丁寧に描き出し、微細な残響音さえも余すことなく正確に再現することが可能です。さらに、綿密に計算されたセミオープンエアー型の構造により、極めて抜けのよい自然なサウンドを獲得しました。豊かで締りのある低域と透明感溢れる中高域を出力し、音の定位や奥行きもリアルに再現します。
XXLトランスデューサーというのは、TWO-LAYER ダイヤフラム」と「バリモーション・テクノロジー」この二つの技術を組み合わせたものになるのでしょうか。
専門的すぎてよくわからない、もう少し図わかるような情報が欲しい所ですが・・・。
この機構により音がが正確に再現されますよって事は言ってると思います。
HDSS技術と似たような事をしているのでしょう。
あまり立体音響と合うと明言もされているわけではないし、ゲーム用とも書かれてるわけではないのですし、実際に使ってみないと分からないのですが、相性的には良さそう。
ヘッドホン型ならヘッドホンに取り付けできるマイクもあるのでそのへんは何とかなるのがいい。
コメント