OCTAからOCTA Proへ:買い替えのきっかけ
長年使っていた「OCTA」のボタン反応が悪くなり、近所のゲームショップで新型の「OCTA Pro」を購入しました。
実際に使用してみて感じた点や、不具合への対策をまとめます。
不具合と対処法:チャタリングとボタン破損
チャタリング(連続反応)の解消
OCTA時代に発生していたチャタリングは、固めのマイクロスイッチに交換することで改善しました。
ボタン入力の安定感が増し、連打系キャラ操作も快適です。
R2ボタンのスイッチカバー破損
R2のスイッチカバーが破損した際は、樹脂パーツ補強+接着剤+カバー交換で対応。 これにより押し心地も改善し、再発防止にもつながりました。
OCTA Proの進化ポイント
① ボタン設定の自由度が向上
公式ソフトウェア経由でファームウェアを更新することで、旧OCTAではできなかった 「同一ボタンへの再割り当て」が可能に。操作性が大幅に向上しました。
② 背面ボタンの利便性
L2とR2にドライブインパクト/ドライブパリィを割り当て。 モダン操作勢にもおすすめの配置で、スト6との相性抜群です。
実際の使用感レビュー
- 持ちやすさ: OCTAより丸みがあり、長時間の操作でも疲れにくい。
- 無線性能: 遅延をほとんど感じず、スト6・APEXでも安定。
- 特殊技の出しやすさ: ケンやエドなど、複雑な技も安定して出せる。
どんな人におすすめ?
・背面ボタンを活用したい格ゲープレイヤー
・ドライブシステム対応の配置を求めるユーザー
・ワイヤレスでも遅延の少ない操作性を重視する人
におすすめです。
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