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【モダン】ジェイミーの中距離の間合い

 ストリートファイター6に登場するジェイミーは、酔いLvの上昇によって通常技・差し合い性能が段階的に強化される成長型キャラクターです。

 中距離はその特性を最も活かせる距離であり、「牽制」「必殺技キャンセル」「酔いLv管理」「パニッシュカウンター火力」を同時に成立させられるジェイミーの主戦場です。

 発生7Fの「しゃがみ中 膝降蹴」で安全に距離を管理し、リーチに優れる「瞬歩脚」で差し込み、踏み込み性能の高い「魔霞弧」で大きく展開を動かす。
 そこから流酔拳へキャンセルし、酔いLvを上げるか、爆廻で火力を取るかを選択するのが基本構造になります。

 本ページでは中距離の間合い基準を整理しながら、牽制→キャンセル→派生→パニッシュカウンターという一連の流れを実戦目線で解説します。

中距離の差し合いに使う技

中距離の必殺技キャンセル

 ストリートファイター6に登場するジェイミーの中距離戦は、ヒットバックの強い通常技と必殺技キャンセルを組み合わせることで成り立っています。
 発生7Fの「しゃがみ中 膝降蹴」で安全に距離を管理し、届かない間合いではリーチに優れる「瞬歩脚」を使い分けることで差し合いを制します。
 そこから流酔拳へキャンセルし、酔いLvを上げるか火力を取るかを選択するのが基本構造です。
 本ページでは牽制→キャンセル→派生→パニッシュカウンターという一連の流れを整理し、ジェイミーの中距離の強みを実戦目線で解説しています。


ヒットバックが強い技の牽制の立ち回り

 ストリートファイター6に登場するジェイミーは、間合いを制しながら酔いLvを上げて強化していくキャラクターです。
 中距離ではヒットバックの強い通常技を軸に安全な距離を作り、「しゃがみ中 膝降蹴」とリーチに優れた「瞬歩脚」を状況に応じて使い分けることが重要になります。
 本ページではヒットバックの性質を理解し、距離を取る・維持する・詰めるという流れの中でどの技を選ぶべきかを整理し、酔いLvを通すための実戦的な立ち回りを解説しています。


投げ択に持っていける技

 ストリートファイター6に登場するジェイミーの最大の強みは、打撃と投げの間合いを自在に操れる点にあります。
 酔いLvがない状態ではヒット確認できる距離が短く、投げ間合いを基準に択をかけていく立ち回りが中心になります。
 しかし酔いLvを1に上げることで、「しゃがみ弱」から「鋭鍾打」へ繋がるヒット確認距離が伸び、投げよりも外側の間合いで打撃択を成立させることが可能になります。
 本ページでは酔いLvなし・Lv1以降それぞれの間合いの違いを整理し、ジェイミーがなぜ“距離で勝つキャラ”なのかを実戦目線で解説しています。


中距離の連携

「瞬歩脚」の間合い

「膝降蹴」の間合い

暴れつぶしの連携
  • 立ち弱鋭鍾打(1段目)5F 牽制 HB 酔1
    • 【TC】鋭鍾打(2段目)
      • 【TC】鋭鍾打(3段目)

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ジェイミーの立ち回り

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