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ソニー INZONE E9レビュー:軽量でお手軽。付属DACで“差すだけ”高精度サウンド

ソニー INZONE E9レビュー|軽量でお手軽。付属DACで“差すだけ”高精度サウンド

ヘッドセットは重い・蒸れる・メガネが痛い…。そんな悩みをまとめて解決するのが INZONE E9(インイヤー型ゲーミングイヤホン)
マイクはあえて非搭載。その代わり、付属のUSB-C DACでPC/PS5に差すだけの手軽さと、 方向感のわかりやすいサウンドが魅力です。DualSense直挿しでの運用も快適。

INZONE E9の要点(30秒で把握)

ここが良い

  • 付属USB-C DACでPC/PS5に差すだけ。設定がシンプル
  • インイヤー型なので軽い&蒸れない。メガネの干渉もゼロ
  • 有線接続で遅延が気にならない。DualSense直挿しOK
  • 方向感(足音・定位)がわかりやすくFPSとの相性◎

注意ポイント

  • マイクは非搭載(VCは別マイクを用意)
  • ワイヤレス運用は不可(充電不要の代わりにケーブル取り回しは必要)
  • 細かな音作りを追い込みたい人はINZONE HubのEQ調整が前提

主な特徴と“お手軽”ポイント

  • インイヤー型ゲーミング:軽量・省スペースで取り回し良好
  • 有線3.5mm付属USB-C DACに対応(PC/PS5で即戦力)
  • マイク非搭載=構造シンプル・装着感重視・外使いにも馴染む
  • 定位重視の音作り:足音・方向感を把握しやすい聴こえ方
  • INZONE Hub対応(付属DAC使用時):EQやサラウンド設定が可能

付属DACで十分な理由

INZONE E9には専用のUSB-C オーディオボックス(DAC)が同梱。PCやPS5に接続するだけで、 ソニー想定のバランスに近いサウンドと空間効果を再現できます。
“とりあえずベスト”を簡単に出せるので、他社製アンプやDACを無理に追加する必要はありません

要するに:「差すだけでOK」。セッティングの迷いを減らし、ゲームをすぐ始められるのがE9の価値。

メガネとの相性が良いワケ

インイヤー型なので、ヘッドバンドやイヤーパッドがメガネのテンプルを圧迫しません
長時間プレイでも側頭部が痛くなりにくく、位置ズレもしにくい。
ヘッドセットで「メガネが痛い」経験がある人ほど、E9の軽さと快適さを実感しやすいはず。

DualSense直挿しの快適さ

有線3.5mm対応なので、PS5のDualSenseに直接挿して即プレイ
ペアリングや充電が不要で、遅延も少なく快適です。軽いケーブルで取り回しもラク。
「ワイヤレスの便利さ」よりも「手軽さ・確実さ」を重視する人に刺さる運用です。

おすすめ接続と初期セットアップ

  1. PS5・DualSense直挿し:3.5mmでOK。とにかく簡単に遊びたい人向け。
  2. PC+付属USB-C DAC:INZONE HubでEQや空間効果を調整。FPS重視なら足音が埋もれない設定に。
  3. VC(通話)する場合:別マイクを用意(USBマイクやオーディオミキサーと併用)。

👉 上位のH9 II(ヘッドセット)記事もあわせてチェック

おすすめできる人・できない人

おすすめできる

  • 軽くて蒸れないお手軽装着を求める人
  • FPSで足音・方向感をわかりやすく聴きたい人
  • DualSense直挿しや差すだけ運用が理想の人

おすすめしない

  • マイク内蔵のヘッドセットが必須な人
  • 完全ワイヤレス運用を前提にしている人
  • 強い低音ブーストなど、派手な“味付けサウンド”を最初から求める人

よくある質問(FAQ)

Q. マイクは付いていますか? A. 付いていません。VCや配信では別途マイクをご用意ください。 Q. 付属DAC以外を使うメリットは? A. 音の傾向が変わる可能性はありますが、まずは付属DACが無難で安定。迷ったら同梱品でOK。 Q. 外出先でも使えますか? A. はい。インイヤー型で取り回しが良く、普段使いのイヤホンとしても違和感が少ないです。

まとめ:E9は“お手軽INZONE”の最適解

マイク非搭載という割り切りで軽さ・快適さ・取り回しを最大化。
付属USB-C DACで差すだけ高精度、DualSense直挿しで即プレイ、メガネとも相性◎
“気軽にゲームを楽しみたい人”のファーストチョイスにふさわしい1本です。

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